「素直な始まり」

新年のご挨拶が遅れました。
明けましておめでとうございます。

みなさま今年はどんな新年をお迎えでしょうか。
周囲(地上)は依然ざわついておりますが、みなさまそれぞれに小さな光の種を見つけて希望にあふれていらっしゃるのでないでしょうか。

私もわたしにいただいた小さな光の種を胸ポケットに秘めて、心を新たに進んでいきたいと思います。
上の写真は、籠りっぱなしのお正月の久しぶりの外食する時に息子に撮ってもらった画像です。
冬はいいですよね~
そのまんまコートを羽織り、帽子を被るだけで、表面上どうにかなりますから(←!)

今回は息子もゆっくりと2週間近く帰省していました。
今回の帰省の新しい発見は、わたしがおしゃべりを止めると男達二人がなんともよく喋るということでした。
ふたりの話をだまって聞いているとほんと他愛のないことばかり。。
でもこんなに他愛もないことを延々楽しく話せる父子ってとっても良いなぁ~と思いました。

残念なことに昨年息子は、夢への第一歩になる門は開かれませんでした。
ですが引き続き今年も北海道で暮らしながら再チャレンジするということです。
彼は今年24歳、、いったいいつまで頑張るのか、こちらのすねが痩せてなくなりそうですが^^;

でもそんな、自分にとって果てしなく遠くて高い山を、まったく諦めることなくブレることなく見つめながら、
晴ればれとした顔で帰っていく息子を見ていると、
「私もずっとチャレンジしていこう!」と素直な子供のような気持ちになりました。
子ども(ほんとうにめちゃ子どもっぽいのです)だと思っていた息子にしっかりと背中で教えられました。

こうしてまた今年も公私混同しながらブツブツつぶやき続けると思いますが、
今年もovedeを何卒よろしくお願いいたします。