「簡単で良きこと」

こんにちは!ovedeの横井です。

お久しぶりのブログです。

コロナ禍、豪雨災害など、本当に大変なことが続いていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ありがたいことに今のところ私の周囲は変わりない日常が続いています。

地球規模でこんな状況が次々に起こり、そして長く続くと、この先地球はどうなってしまうのだろう、と心配になったりしますね。

そして聖書には「この世の終わりがくる」とそこここに書かれていますしね^^;

最近友人達からこのことについてよく聞かれますので、

クリスチャンとして、何を思い、どう意識して日々を過ごすか、ということを私なりに考えてみました。

 

二つのことを思いました。

1)目の前のことを今まで通りやっていくこと

2)家族や友人を今まで以上に愛すること

 

この二つをやっていけば、たとえ今日天に召されても悔いがないなぁ~と。

具体的に意識し心がけてしていることは、

・夫にいつも笑顔を向けること

・食卓を豊かにし、食事の時を愉しむこと

・遠くにいる息子へ何でもないことでも時にラインをし語らうこと

・忙しくて会えなかった友人に連絡し合うこと

・もう無理はせず、いつも楽ちんに心地よく過ごすこと

 

今はこんなことを意識して過ごすようにしています。

なんでこんなに簡単で良いことを私は今までしなかったのでしょう?

きっとこのまま永遠に生き続ける気でいたのかもしれません。

今回気づくことができて、ほんとうに良かった^^

 

 

「神がその人に許される命の日数の間、
日の下で骨折るすべての労苦のうちに、幸せを見つけて食べたり飲んだりすること。
これが人の受ける分なのだ。
実に神はすべての人間に富と財宝を与え、これを楽しむことを許し、
自分の受ける分を受け、自分の労苦を喜ぶようにされた。
これこそが神の賜物である。」伝道者の書5章18-19節

「結局のところ、もうすべてが聞かされていることだ。
神を恐れよ。神の命令を守れ。
これが人間にとってすべてである。」伝道者の書12章13節

 

「神は実に、そのひとり子をお与えになったほどに、世を愛された。
それは御子を信じる者が,ひとりとして滅びることなく、永遠の命を持つためである。」ヨハネ3章16節

 

「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
わたしを通してでなければ、だれひとり、父の身元に来ることはありません。」ヨハネ14章6節

 

「主イエスを信じなさい。
そうすればあなたもあなたの家族も救われます。」使徒16章31節