「ただ中で」

みなさまお変わりないでしょうか。
わたしは今のところ大丈夫です^^

このところコロナについていろいろなことを考えさせられています。
きっと皆さまも同じかと思います。

今回のコロナで内に外に、なにか変化したことはありますか。

私の個人的なことで言いますと、、、
いくつかの「こわ張っていた人間関係」が (まるで岩が溶けるように) 柔らいでいい関係になりました。

意識したわけでなく努力したわけでもなく、連続的にこのことが起きたので、
ちょっと不思議に感じたりしています。


そうなって初めて気がついたことですが、
これは、わたしにとって 一番うれしいこと、 最も願っていたこと、 そして最高の出来事でした。

自分の努力ではできなかったことだと思います。
これからこの修復された関係を大事に大切にしていきたいと思っています。
そしてこれまでいい関係だった人達のことももっと大事に大切にしていきたいと思わされています。
(ああ、それにしても今までなんと荒っぽく粗野だったことでしょう・猛反省)

そうして、、
この出来事はもしかしてコロナから出た「逆転の幸い」だったのかも、、などと思ったりもしています。

私の頭に何度か浮かんでくることは、
世界がまるで長引く地震のようにして何度もしつこく揺さぶられていて、
それによって、
ある硬い山は溶岩のように柔らかく流れ出し(→その後、別のいいカタチに変貌していく)
また別のある山は崩れ落ち(→それも全く新しい形状になって現れてくる)
というようなイメージがあって、
まさに混とんとした創世記の前のような感じがして、いったいどうなることやらと怖いような感じもあったりするのですが、

このウイルスの悪行が、神の手によって大逆転されて、
これからやって来る新しい時代に、私たちが素早くいい形で適応できるように作り変えられるのならば、
ここはどうにか皆で助け合って支え合って乗り越え、
天にいらっしゃる神に期待して歩みたいと思う今日この頃です。

「神は真実な方ですから、あなた方を、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。」Ⅱコリント10章13節