「天の父が見ています」

今朝早く北海道に戻る息子を飛行場に送るため車を運転していました。
ふと前を走っていた車のプレートナンバーを見ると息子の誕生日の数字でした。
その時「天の父(神さま)がいつも見ているよ」という言葉が心に浮かびました。

また、後で知ったことですが、
同じ朝、夫が歩いて出勤しているときになんとなく空を見上げたら、すぐ上に飛行機が飛んでいるのを見たそうです。
「ああ、この飛行機に乗っている。」と見ることができたタイミングをとても喜んだそうです。

北海道に帰る朝、息子は天の父(神様)と地上の父から「いつもあなたを見ているよ」というダブルメッセージを送られたようです。
なんという祝福でしょうか。

ちょうど今朝の出発前に事件があって(こればっかり^^;)
それは、この3年間息子に言うべきかどうかずっと迷っていた問題に関することでした。
もう大人なんだから何も言わなくていいと思っていましたが、
今回の箱根駅伝で青学の原監督と選手達を見ていたらその考えに迷いが出てきました。

本当の愛とは甘く優しいだけのものでなく、彼らの夢の達成のためにはこちらができる最大限のことをして助けることだと。

そうしてこの帰省する朝、
タイミングよく起きた事件をきっかけにして、私はその長く続く問題について、自分自身でよく考えてみるようにと息子に注意しました。

そして「それに対して何らかの措置をしないまでは、もはや私からは決して連絡しないから、もしなんらかの対策ができたなら知らせてください。あなたのために祈っています。」と告げて。

楽しい年末年始を家族団らんで過ごして、ああ楽しかったぁと無邪気に言う息子への最後の言葉がこんな厳しい言葉になってしまいましたが、今回は彼のためにちょいと鬼になろうと決めました。

もちろん子どもの性格によると思いますが、ピーターパン体質の我が息子にはこのようにしなければと今回強く思わされました。

年末年始いろいろ考えさせられることが続くけど、
そんな中に私の周りの女性達(お客様)からいただく小さなメッセージはどれも「スパッと」「きっぱり」として力強いのです。
やはり本物の洋服を身に着けられる方は、その洋服の風格に負けない力強さがあるということかな。

私のことも(そしてすべての人も!)天のお父様が見てくださっているのだから、自分の信じる道をしっかりと堅くたち続けようと思います。